精密板金

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精密板金

板金加工を行う上で、『材質』や『お客様の要望』などに重点を置き、鉄・ステンレス・アルミなどを中心に加工を行っております。

製品に対するキズ・バリなどの板金の技術や、グラインダ-による仕上げ精度はもちろん、製品の品質管理等の管理面に対しても力を入れております。

板金加工に関するご相談があれば、いつでもご連絡下さい。


精密板金の作業の流れ

図面展開

板金加工・精密板金の図面は第三角法で書かれているので、これを板金でどう実現するかイメージします。(NC機を使う場合はプログラムを作成する必要があります)

抜き加工

抜き加工は、上記の展開図に従って板を加工していくことです。これらの加工は、すべてコンピュータ機械で行われます。CADなどの設計した展開図どおり寸分の狂いなく加工機械が部品を加工します。

前加工(バリ取り、タップ加工等)

抜き加工の際に出来てしまったバリなどを取り除く作業です。バリとは抜き加工の際に加工の切断面に出来てしまう、切り残しのことをいい、バリが残ったままだとその後の加工精度に狂いが出てしまったり、バリで手を切ったりするこもあるため取り除く加工をします。

曲げ加工

その名のとおり展開図どおりに加工した様々な曲げ加工に対応しています。

溶接

溶接加工で組み立てていきます。

仕上げ

溶接加工で出来てしまった盛り上がりなどを綺麗にする工程が仕上げです。

表面処理

塗装や表面コーティングなどの表面処理をして完成です。

納品実績

2000×1200mm

Ø1300×1230mm

□1500×2000mm

2000×Ø1500mm